空飛ぶくじら

この空を見上げてたら、ナゼかこの曲が頭に浮かんだ。
都会の真ん中でもないし、曇り空でもないけれど。
そして同時に、この唄を気に入ってたシャイな友人も
思い出した。  もう40年も会っていないなぁ・・・


街角にぼくはひとり ぽつんと佇ずみ
ビルとビルの隙間の 空を見てたら
空飛ぶくじらが ぼくを見ながら
灰色の街の空を 横切っていくんです

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     (作詞:江戸門弾鉄 / 作曲:多羅尾伴内 「空飛ぶくじら」 1972年)
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by monsieur_nick | 2013-03-05 02:47 | 日常の風景